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「俺の名前出すな」デジタルカジノ開発社長、客にバカラ賭博をさせ金儲けか

今年も師走の時期か…と考える最中、またもやデジタルカジノ関連で逮捕者がでました。

デジタルカジノを開発しバカラ賭博で売り上げ立てる

特別なモニターをつかって賭博をする「デジタルカジノ」の開発会社社長が29日、客にバカラ賭博をさせたとして、警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、ゲーム機製造会社の社長「嵯峨 隆由 容疑者(43)」。

今年4月から先月にかけて、東京・新宿・歌舞伎町のビルで客にバカラ賭博をさせた疑いがもたれています。

取り調べに対し、「私はバカラ台を作る業者です」と否認するも、警視庁が精査した店の売り上げでは「2018年4月~の半年間で約1億4,000万の上る」とのことで、売上の一部が暴力団の資金源になっていたとみて調査継続してるようです。

社長として会社運営するも「俺の名前出すな」

また、嵯峨(さが)容疑者は、店の従業員らに「勾留1日で1万払うから逮捕されても俺の名前出すな」と指示。

違法となるデジタルバカラ台を自社で製造したにも関わらず、責任は追わない。

今月から度々CASIPEDIAでも取り上げてきた「デジタルカジノ問題」ですが、金儲けのために悪質極まりないビジネスへ進む者らは、まだまだ蔓延る現状となっています。

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